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子宮外妊娠の症状

子宮外妊娠の早期発見

子宮外妊娠は異常妊娠としては代表的ですね。
受精卵が子宮腔以外に着床してしまった場合に起こります。

子宮外妊娠症状としてよく言われるのは、
「無月経・不正性器出血・下腹部痛」の3つです。
でもこれって、正常な妊娠の際にも起こる症状ですよね。
医師でもない限りなかなか子宮外妊娠であるということに気付きません。

子宮外妊娠症状の中でも最も困るのが不正性器出血です。
これを月経だと勘違いして、子宮外妊娠どころか、
妊娠していることにすら気付かないことも多いようです。
最悪「大出血を起こして初めてわかった」などということになりますし、
実際よく聞く話ですね。

とはいえ、不正性器出血はやはり出血量や日数の点で通常の月経とはちがいます。、
「月経かな」と思っても、
「いつもより日数が短い」
「出血量がいつもより少ない」
といった状態であれば、妊娠もしくは子宮外妊娠の可能性があります。
よって、安全な妊娠のためには、普段から自分の月経周期やそのパターン、
特徴などをしっかり観察・把握しておく必要がありますね。


妊娠すると、便秘がひどくなる人が増えます。
それは、妊娠を継続させるために増える黄体ホルモンが腸の動きを抑えたり、
大きくなった子宮が腸を圧迫して動きを妨げたりするからです。
また、運動不足や野菜不足の食生活も、便秘を悪化させる原因になります。

解消法として次のような方法があります。

★食物繊維をたくさん摂る・・・ほどよい柔らかさと量の便を作り、
腸内環境を整える食物繊維を1日20~25gを目標に摂ります。

★適度な運動をする・・・腸の動きを刺激するため、
毎日ウォーキングなどで適度に体を動かすことも必要です。

★ヨーグルトを食べる・・・ヨーグルトに含まれる乳酸菌などの善玉菌を増やして、
腸内環境をよくします。

★水分を1日1?摂る・・・水分が不足すると、便が硬くなり、
便通が悪くなります。
食事で摂る分も含めて、1日1?を目標に水分補給をしてください。

★決まった時間にトイレに行く・・・毎日、出ても出なくても同じ時間帯にトイレに行きましょう。
便意を感じやすくなります。

しかし、いろいろ試しても苦しいときは、
自己判断で市販の便秘薬や浣腸を使わず、必ずお医者さんに相談してください。

また、便秘がひどくなると、肛門の粘膜が傷ついて出血したり、
静脈が圧迫されてうっ血し、こぶができます。
これが痔です。

放っておくと悪化するので、早めにお医者さんに相談してください。
座薬など、妊娠に影響しない薬を処方してもらえます。
また、普段から、立ちっぱなしは避ける、お風呂で血行を促進する、
排便時に無理にいきまない、排便後はシャワートイレで清潔を保つ、
など痔の予防に努めることも大切です。

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