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最新記事【2016年10月16日】

着床出血時の妊娠検査薬の使い方ですが、
結論から言えば
妊娠検査薬の説明書どおりに反応を見るのが
いちばんです。
ただ着床出血があったときは
妊娠検査薬を早めに使っても
弱いながらも陽性反応が出るということです。

着床出血とはそもそもなんなのかということですね。

受精卵が子宮に着床する際、
子宮内膜の組織を融解します。
そうして受精卵は子宮から栄養その他を
もらえるようになるわけですが、
その時融解された子宮が出血をする、
それが着床出血であるという説が有力なようです。

着床出血の自覚症状が見られるのは
生理予定日前1週間から生理予定日前後までと
かなり幅広く、個人差が見られます。

着床出血の特徴としては、
・通常の生理よりも出血量がはるかに少ない
・ピンクまたは茶色のおりもののようにみえる
という点が挙げられます。

着床出血が見られる場合は妊娠していると
思われるわけですが、それ故、
着床出血時は妊娠検査薬は
かなり早くから陽性反応が見られるようです。
ただし早期の反応は極めて「薄い」ようですね。
妊娠検査薬の見た目からの表現ですけど。

早めに妊娠検査薬を使ってみて
陽性反応が出たなら、産婦人科を訪ねてみるべきですね。


妊娠6ヶ月になると、大きくせり出したママのおなかからもわかるように、
赤ちゃんはどんどん大きくなり、妊娠23週頃には
身長(頭殿長)約30cm、体重約650gにまで成長しています。

そのため、妊婦健診時の超音波の画面にも全身が写らなくなります。
しかし、頭と手のアップを見ることができたり、
手をグーにしているとか指の形まで見ることができるようになります。

この頃の赤ちゃんは子宮の壁を蹴ったり、
両足のつま先をくっつけたり、羊水の中で活発に動き回ります。

妊娠16週頃には赤ちゃんがまだ小さく、
元気に動いていてもママには気付きにくかったのですが、
妊娠20週頃からは動きが力強くダイナミックになり、
感じる胎動もより強くなってきます。

しかしこの頃はまだ赤ちゃんの位置が定まっていないので、
健診時に逆子になっていることもよくあります。
多くは今後、頭を下に向けた頭位に戻ります。

顔にはまゆ毛やまつ毛が生え始め、髪の毛も濃くなってきます。
口の中には、将来、乳歯となって生えてくる部分が形作られます。
皮膚の神経や聴覚、味覚、嗅覚などの感覚がさらに発達します。
手のしわや指紋のもとになる隆起も盛り上がってきます。

消化機能も発達し、羊水を飲んでおしっこをしますが、
胎児のおしっこは水のようできれいです。
また卵巣や精巣が発達し、下垂体などからのホルモン分泌も盛んになり、
外性器の形もはっきりとしてきます。

妊娠したとき、すでに赤ちゃんの性別は決まっているのですが、
この頃になってやっと超音波映像で確認できるようになります。

しかし超音波映像により性別を知ることができても、
その結果が100%確実とはいえません。
また赤ちゃんの位置や姿勢によっては、
外性器部分を確認することができないこともあります。
赤ちゃんの性別を知りたいママにとっては、
また次回の健診までのお楽しみですね。

早期妊娠検査薬と言うものがありますよね。
早期と言うくらいだから
普通の妊娠検査薬とは違うわけです。
では早期妊娠検査薬は
何が違うのか?

普通の妊娠検査薬は、
前回の排卵日から4週間後の時点で
もし妊娠していた場合、
陽性反応が出るように作られています。
ただ普通の妊娠検査薬は確実性を増すために、
生理予定日の1週間後から使ってくださいなんて
書かれてあります。

早期妊娠検査薬と言うのは
普通の妊娠検査薬の生理予定日後1週間
と言うのに対して、
生理予定日の3日前から使えるように
作られています。

そのため早期妊娠検査薬は
普通の妊娠検査薬よりもかなり感度が高く、
普通の妊娠検査薬が陽性反応を出す
hCG濃度の5分の1くらいでも
陽性反応がでるようになっています。

それだけに早期妊娠検査薬は
普通の妊娠検査薬よりも
信頼性に関しては下になります。

ある早期妊娠検査薬では、
妊娠している女性の検査結果が
陽性とでる確率について

生理予定日3日前から陽性反応:約52%
生理予定日2日前から陽性反応:約70%
生理予定日1日前から陽性反応:約85%

と書かれています。

早期妊娠検査薬の生理予定3日前検査・・・・・
確率がほぼ半分にもかかわらず、
陽性反応が出た、と言う場合は
妊娠している可能性が極めて高いと考えられますので、
すぐに産婦人科の診察を受けるべきですね。


「あれ、毎月ちゃんとくるはずの生理がこない。」
予定より1週間ほど生理が遅れて、自分で妊娠検査薬を使って検査をし、
陽性反応が出て産婦人科を受診したとします。

そこでお医者さんから「妊娠5週です」と言われると、
「えっ?妊娠してもう5週間経ってるの?」と驚く人も、中にはいるようです。
妊娠週数の数え方は、特に初めての妊娠で、
初期の段階はわかりにくく感じるようです。

妊娠0週0日というのは、最終月経が始まった日、
つまり妊娠0週は月経中ということになります。

月経が終わると、ママの体内では卵巣で卵子が育ち始め、
子宮内膜が少しずつ厚くなり、妊娠が可能な環境になります。
月経28日周期の人では、最終月経開始から14日頃に排卵が起こります。
この前後に性交があり、パパの精子とママの卵子が出会い、
受精すると受精卵が誕生します。

ママの卵管で誕生したこの受精卵は、
その後、細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動します。
そして受精から約1週間後、子宮内膜に着床すると、妊娠が成立します。
妊娠週数でいうと、妊娠3週頃に妊娠した状態になるのです。

しかしこの頃のママには、はっきりとした妊娠の自覚症状はありません。
でも妊娠を継続させるために、
女性ホルモンなどさまざまなホルモンが活発に分泌されるようになります。
このホルモン環境の変化により、ママの体にあらわれてくるサインもあります。

いらいらする、いつも眠く感じる、肌が荒れる、おりものが増える、
乳房が張る、便秘がちになる、吐き気がする、などです。
感じ方はひとそれぞれ違うものですが、
妊娠のサインとして知っておくとよいかと思います。


市販の妊娠検査薬はほとんどが棒状で、
1~2回測定することができます。

スティックの先端に尿をつけ、数分待ってから、
妊娠検査薬の反応を見て陽性陰性を判断します。
判定窓に現れる色でわかるようになっています。

妊娠検査薬で陽性反応が出た場合、
正常妊娠かどうかを確認するために、
早めに産婦人科を受診するといいでしょう。
妊娠検査薬だけを頼りにするのは不安ですから。
妊娠検査薬の反応は時に間違ってでる
こともありますしね。

ということで、妊娠検査薬の反応が陰性なのに、
生理が始まらない、
基礎体温の高温期が続く場合も、
早めに産婦人科を受診しておくと安心ですね。

妊娠がわかった時には見た目にもまったくわからなかった体型が、
たった数ヶ月ですっかり妊婦さんの姿になってきます。

妊娠6ヶ月になると、子宮は大人の頭よりひと回り大きくなり、
子宮底もおへその辺りまで達します。
前にせり出すように大きくなった子宮を支えるため、
ママの体は反り返った姿勢になります。

そのせいで、背中の痛みや腰痛、
足がつるなどのマイナートラブルに悩ませるママが増えてきます。
これらの症状をやわらげるには、体を動かして血行をよくすることが大切です。
運動は体重のコントロールにも役立ちます。

また妊娠すると乳腺葉(乳腺)が発達し、
脂肪がついて乳房が大きくなります。

母乳が本格的に分泌するのは産後ですが
準備は妊娠中から始まっているのです。
この頃は、母乳を作るホルモンであるプロラクチンが分泌されるので、
乳頭から半透明の乳汁がにじみ出てくる人もいます。

妊娠中に、パパとママ二人の思い出作りに旅行をするなら、
体調が安定している中期のうちがよいでしょう。
移動や日程に無理のない近場がおすすめです。

母子手帳、健康保険証、かかりつけの病院の連絡先、
生理用ナプキン、動きやすい服装、はきなれた靴、の準備をお忘れなく。
また、念のため、出発前に診察を受けておくと安心です。

妊娠中期に入ったママを対象に母親学級や両親学級を開催する病院や
保健所などがあります。

両親学級についてはパパも参加できますので、ぜひ受講し、
妊娠や出産の正しい知識、新生児のお世話などを夫婦一緒に学んでほしいと思います。

妊娠検査薬は、薬局などで誰でも購入できます。
自宅で手軽に妊娠検査薬を使って
妊娠しているかどうか検査できるので
わざわざ産婦人科に行きたくない
というときには便利です。

それでは妊娠検査薬の使い方ですが・・・・・

赤ちゃんが着床すると、妊娠を維持しようとするホルモン、
hCGが分泌されて尿に混じって出るようになります。
妊娠検査薬はhCGの濃度を検出します。
普通の妊娠検査薬で感度は50~100mgUhcg、
早期妊娠検査薬では20mgUhcg程度で、
陽性反応がでるようになっています。

妊娠検査薬は、妊娠4週という
前回の排卵から4週間経った頃に
陽性となるように作られています。
そのころのhCG濃度が上記のごとくなるからです。

生理が遅れているなと感じたら、
もう1週間ほど余裕を見てから
妊娠検査薬を使うとちょうどいいタイミングとなります。

基礎体温を測っている人は、
高温期(排卵後、2週間続く)が3週間以上続いたときを目安にして
妊娠検査薬の反応を見ると
より正確に検査することができます。

妊娠しているはずなのに、陽性反応が少ない場合は、
さらにもう1週間後に妊娠検査薬で検査してみましょう。


早い人では妊娠がわかったその日から数ヶ月にわたって耐えてきたつわりのつらさ。
胃のむかむか、吐き気など、なった本人しかわからないそのつらさが、
だいぶ楽になってくるのが妊娠5~6ヶ月頃です。

しかし何でも食べられるようになった反面、
これからのために食生活に気を付けないといけない時期なのです。

おなかに赤ちゃんがいるからといって、
妊娠前の2倍の量を食べる必要はありません。
それより出産トラブルを避けるためにカロリーや塩分を控えるべきです。

どちらも多く摂り過ぎると妊娠高血圧症などの病気の原因になり、
出産に影響してしまいます。
そのほか、できれば避けたいものに次のようなものがあります。

★カフェイン・・・血管を収縮させるため、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給に支障が考えられます。
コーヒーを1日に1杯飲む程度ならそう影響はありませんが、
飲み物はほうじ茶や麦茶にするのがベターです。

★一部の魚・・・メカジキやキンメダイは水銀の蓄積が多いため、週2回程度までにしたほうがよいです。

★添加物や農薬・・・妊娠していなくてもそうですが、できるだけ含まれていない食品を選びたいものです。

★アレルゲン食材・・・同じ食材や食品ばかりを毎日大量に食べていると、アレルギー体質になる可能性があります。
バランスよくいろいろな食材を摂りましょう。

積極的に摂りたい栄養素には次のようなものがあります。

★葉酸・・・妊婦向けに葉酸のサプリメントが市販されているくらい、葉酸は赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。
特に妊娠初期の赤ちゃんには不可欠です。
海藻や緑黄色野菜、レバーなどを積極的にメニューに加えたいものです。

★ビタミンB群・・・不足すると疲れやすくなったり肥満に拍車がかかったりします。
互いに相乗効果があるので、B群全体の摂取を心がけてください。
発芽玄米、魚、レバー、豚肉、納豆などに多く含まれます。

★鉄・・・ママの貧血予防と赤ちゃんの成長に必要で、妊娠前の3倍必要になります。
アサリ、ひじき、納豆、小松菜。そら豆などに含まれます。

★ヨウ素・・・海藻類や魚介類に含まれ、たんぱく質や脂肪の代謝をよくする栄養素です。

妊娠検査薬を使うタイミングとしては
生理が遅れていると感じる頃だと思います。
それは前回の排卵から約4週経過しているので、
妊娠検査薬には余裕を見て、
生理予定日のおよそ
1週間後から検査できると書かれています。

妊娠検査薬反応を見た場合、
妊娠しているはずなのに陽性にならなかったり、
判定が陰性なのに、生理が始まらなかったりすることがあります。
この辺り、妊娠検査薬での自宅検査の
限界かと思われます。

妊娠検査薬反応が一定しない原因としては、
不妊治療で投与されているホルモンや、
不規則な生理周期、胎児異常などが考えられます。

そんなときは妊娠検査薬での再検査、
また、最も望ましいのは
早めに産婦人科の診察を受けることでしょう。


妊娠初期のいろいろな不安やつわりにつらい時期を過ごしていたママも、
5ヶ月になると落ち着いてマタニティーライフを送れるようになります。

そしておなかの中の赤ちゃんとのコミュニケーションを
楽しめるようになる時期でもあります。

この頃の赤ちゃんの頭は鶏卵大、
つまり、妊娠する前のママの子宮ほどの大きさになります。

身長に対する頭の比率が少し小さくなり、4頭身くらいになります。
骨格と筋肉も発達し、赤ちゃんはさらに羊水の中で活発に動けるようになります。

足を前に伸ばしたり、首を振ったり、動きにバラエティが出てきます。
その動きをおなかの中で感じ始めるママも出てきます。
赤ちゃんからの「元気にしているよ」のサインです。
胎動を感じるときが、妊娠して一番しあわせを感じるときだというママもいます。

赤ちゃんの皮膚の色はだんだんと赤みを帯び、体型も、
皮下脂肪がついて少しふっくらしてきます。

「胎毛」と呼ばれる産毛も全身に生え、手足には爪が生えてきます。
でも爪が完成するのは8ヶ月頃です。

聴覚機能がかなり発達し、外の音に反応するようになります。
たくさん赤ちゃんに話しかけてあげてください。

逆に、パパとママのけんかの声も聞こえてしましますから、
ここは夫婦仲良く過ごしましょう。

おっぱいを吸う準備として自分の指をしゃぶる動きも盛んに見られるようになります。

子宮の中で、赤ちゃんは羊水に浮かぶような格好をしています。
赤ちゃんは羊水を飲んでおしっこを羊水に排出していますが、
羊水は赤ちゃんを外の衝撃から守るクッションの役目も担っています。

妊娠検査薬とは、妊娠初期に受精卵から
尿に分泌されるホルモンを検出します。

妊娠検査薬の陽性陰性反応を見て、
お腹に赤ちゃんがいるかどうかを知ることができます。
薬局などで購入可能です。

生理が遅れていて、ひょっとして妊娠では?と思っても、
産婦人科に行くのはためらってしまう人は少なくありません。
だいたい産婦人科自体どうも近づきがたい、
そう思ってる人がおおいのではないでしょうか?
そんな時妊娠検査薬の出番です。

妊娠検査薬で検出するホルモンは、hCGというもので、
受精卵が着床してから増え続けていきます。
そのホルモンが一定量を超えれば
妊娠検査薬は陽性を示します。

検査に最適なのは、
妊娠してから4週程度の時期とされていますが
大体の妊娠検査薬は生理後1週間くらいから
使用可能です。


妊娠5ヶ月は中期にあたり、胎盤も完成して、いわゆる「安定期」に入ります。
子宮は大人の頭くらいの大きさになり、
ママは見た目にもふっくらしたおなかの妊婦さん体型になってきます。

この頃から妊婦健診で、子宮の大きさを調べるために子宮底長と腹囲を測り始めます。
子宮底長は、足を伸ばした仰向けの姿勢で、
恥骨の上から子宮底(子宮の一番上の部分)までの長さをメジャーで測ります。
腹囲はおへその上のおなかの一番大きいところにメジャーをまわし、
おなかまわりの長さを測ります。

また、18週頃から胎動(おなかの赤ちゃんの動き)を感じ始める人も出てきます。
経産婦(妊娠が2回目以降の妊婦)の場合はもう少し早く、
16週頃から胎動を感じる人がいます。
胎動の感じ方には個人差があり、おなかの中で空気の泡がポコポコと動く感じ、
だとか、おなかの中をスーッとなでられている感じなど、いろいろです。

また、一般に太っている人よりもやせている人のほうが
感じやすいとも言われています。

ただしこの時期はまだ赤ちゃんの体重も軽く、
動いても母体に響きにくいので、5ヶ月末頃まで感じない人もいます。

超音波映像で赤ちゃんの元気な様子が確認できれば、
胎動を感じるのがゆっくりであっても心配することはありません。

この頃はおなかだけでなく乳房も大きくなり、
ウエスト辺りにも皮下脂肪がついて、全体的にふっくらとしてきます。
妊娠前の下着がきつく感じてきたら、
マタニティー用の下着にそろそろ替える時期です。
成長するバストやおなかをやさしく、
それでいてしっかりとサポートしてくれるものを選びましょう。

妊娠検査薬と早期妊娠検査薬の違い

妊娠検査薬の陽性陰性反応とは。早期妊娠検査薬は有効なのか?