着床出血とは?妊娠検査薬はいつ使う?
着床出血時の妊娠検査薬の使い方ですが、
結論から言えば
妊娠検査薬の説明書どおりに反応を見るのが
いちばんです。
ただ着床出血があったときは
妊娠検査薬を早めに使っても
弱いながらも陽性反応が出るということです。
着床出血とはそもそもなんなのかということですね。
受精卵が子宮に着床する際、
子宮内膜の組織を融解します。
そうして受精卵は子宮から栄養その他を
もらえるようになるわけですが、
その時融解された子宮が出血をする、
それが着床出血であるという説が有力なようです。
着床出血の自覚症状が見られるのは
生理予定日前1週間から生理予定日前後までと
かなり幅広く、個人差が見られます。
着床出血の特徴としては、
・通常の生理よりも出血量がはるかに少ない
・ピンクまたは茶色のおりもののようにみえる
という点が挙げられます。
着床出血が見られる場合は妊娠していると
思われるわけですが、それ故、
着床出血時は妊娠検査薬は
かなり早くから陽性反応が見られるようです。
ただし早期の反応は極めて「薄い」ようですね。
妊娠検査薬の見た目からの表現ですけど。
早めに妊娠検査薬を使ってみて
陽性反応が出たなら、産婦人科を訪ねてみるべきですね。
妊娠6ヶ月になると、大きくせり出したママのおなかからもわかるように、
赤ちゃんはどんどん大きくなり、妊娠23週頃には
身長(頭殿長)約30cm、体重約650gにまで成長しています。
そのため、妊婦健診時の超音波の画面にも全身が写らなくなります。
しかし、頭と手のアップを見ることができたり、
手をグーにしているとか指の形まで見ることができるようになります。
この頃の赤ちゃんは子宮の壁を蹴ったり、
両足のつま先をくっつけたり、羊水の中で活発に動き回ります。
妊娠16週頃には赤ちゃんがまだ小さく、
元気に動いていてもママには気付きにくかったのですが、
妊娠20週頃からは動きが力強くダイナミックになり、
感じる胎動もより強くなってきます。
しかしこの頃はまだ赤ちゃんの位置が定まっていないので、
健診時に逆子になっていることもよくあります。
多くは今後、頭を下に向けた頭位に戻ります。
顔にはまゆ毛やまつ毛が生え始め、髪の毛も濃くなってきます。
口の中には、将来、乳歯となって生えてくる部分が形作られます。
皮膚の神経や聴覚、味覚、嗅覚などの感覚がさらに発達します。
手のしわや指紋のもとになる隆起も盛り上がってきます。
消化機能も発達し、羊水を飲んでおしっこをしますが、
胎児のおしっこは水のようできれいです。
また卵巣や精巣が発達し、下垂体などからのホルモン分泌も盛んになり、
外性器の形もはっきりとしてきます。
妊娠したとき、すでに赤ちゃんの性別は決まっているのですが、
この頃になってやっと超音波映像で確認できるようになります。
しかし超音波映像により性別を知ることができても、
その結果が100%確実とはいえません。
また赤ちゃんの位置や姿勢によっては、
外性器部分を確認することができないこともあります。
赤ちゃんの性別を知りたいママにとっては、
また次回の健診までのお楽しみですね。

