妊娠検査薬とは、妊娠初期に受精卵から
尿に分泌されるホルモンを検出します。
妊娠検査薬の陽性陰性反応を見て、
お腹に赤ちゃんがいるかどうかを知ることができます。
薬局などで購入可能です。
生理が遅れていて、ひょっとして妊娠では?と思っても、
産婦人科に行くのはためらってしまう人は少なくありません。
だいたい産婦人科自体どうも近づきがたい、
そう思ってる人がおおいのではないでしょうか?
そんな時妊娠検査薬の出番です。
妊娠検査薬で検出するホルモンは、hCGというもので、
受精卵が着床してから増え続けていきます。
そのホルモンが一定量を超えれば
妊娠検査薬は陽性を示します。
検査に最適なのは、
妊娠してから4週程度の時期とされていますが
大体の妊娠検査薬は生理後1週間くらいから
使用可能です。
妊娠5ヶ月は中期にあたり、胎盤も完成して、いわゆる「安定期」に入ります。
子宮は大人の頭くらいの大きさになり、
ママは見た目にもふっくらしたおなかの妊婦さん体型になってきます。
この頃から妊婦健診で、子宮の大きさを調べるために子宮底長と腹囲を測り始めます。
子宮底長は、足を伸ばした仰向けの姿勢で、
恥骨の上から子宮底(子宮の一番上の部分)までの長さをメジャーで測ります。
腹囲はおへその上のおなかの一番大きいところにメジャーをまわし、
おなかまわりの長さを測ります。
また、18週頃から胎動(おなかの赤ちゃんの動き)を感じ始める人も出てきます。
経産婦(妊娠が2回目以降の妊婦)の場合はもう少し早く、
16週頃から胎動を感じる人がいます。
胎動の感じ方には個人差があり、おなかの中で空気の泡がポコポコと動く感じ、
だとか、おなかの中をスーッとなでられている感じなど、いろいろです。
また、一般に太っている人よりもやせている人のほうが
感じやすいとも言われています。
ただしこの時期はまだ赤ちゃんの体重も軽く、
動いても母体に響きにくいので、5ヶ月末頃まで感じない人もいます。
超音波映像で赤ちゃんの元気な様子が確認できれば、
胎動を感じるのがゆっくりであっても心配することはありません。
この頃はおなかだけでなく乳房も大きくなり、
ウエスト辺りにも皮下脂肪がついて、全体的にふっくらとしてきます。
妊娠前の下着がきつく感じてきたら、
マタニティー用の下着にそろそろ替える時期です。
成長するバストやおなかをやさしく、
それでいてしっかりとサポートしてくれるものを選びましょう。

