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早期妊娠検査薬ってどんな感じ?

早期妊娠検査薬と言うものがありますよね。
早期と言うくらいだから
普通の妊娠検査薬とは違うわけです。
では早期妊娠検査薬は
何が違うのか?

普通の妊娠検査薬は、
前回の排卵日から4週間後の時点で
もし妊娠していた場合、
陽性反応が出るように作られています。
ただ普通の妊娠検査薬は確実性を増すために、
生理予定日の1週間後から使ってくださいなんて
書かれてあります。

早期妊娠検査薬と言うのは
普通の妊娠検査薬の生理予定日後1週間
と言うのに対して、
生理予定日の3日前から使えるように
作られています。

そのため早期妊娠検査薬は
普通の妊娠検査薬よりもかなり感度が高く、
普通の妊娠検査薬が陽性反応を出す
hCG濃度の5分の1くらいでも
陽性反応がでるようになっています。

それだけに早期妊娠検査薬は
普通の妊娠検査薬よりも
信頼性に関しては下になります。

ある早期妊娠検査薬では、
妊娠している女性の検査結果が
陽性とでる確率について

生理予定日3日前から陽性反応:約52%
生理予定日2日前から陽性反応:約70%
生理予定日1日前から陽性反応:約85%

と書かれています。

早期妊娠検査薬の生理予定3日前検査・・・・・
確率がほぼ半分にもかかわらず、
陽性反応が出た、と言う場合は
妊娠している可能性が極めて高いと考えられますので、
すぐに産婦人科の診察を受けるべきですね。


「あれ、毎月ちゃんとくるはずの生理がこない。」
予定より1週間ほど生理が遅れて、自分で妊娠検査薬を使って検査をし、
陽性反応が出て産婦人科を受診したとします。

そこでお医者さんから「妊娠5週です」と言われると、
「えっ?妊娠してもう5週間経ってるの?」と驚く人も、中にはいるようです。
妊娠週数の数え方は、特に初めての妊娠で、
初期の段階はわかりにくく感じるようです。

妊娠0週0日というのは、最終月経が始まった日、
つまり妊娠0週は月経中ということになります。

月経が終わると、ママの体内では卵巣で卵子が育ち始め、
子宮内膜が少しずつ厚くなり、妊娠が可能な環境になります。
月経28日周期の人では、最終月経開始から14日頃に排卵が起こります。
この前後に性交があり、パパの精子とママの卵子が出会い、
受精すると受精卵が誕生します。

ママの卵管で誕生したこの受精卵は、
その後、細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動します。
そして受精から約1週間後、子宮内膜に着床すると、妊娠が成立します。
妊娠週数でいうと、妊娠3週頃に妊娠した状態になるのです。

しかしこの頃のママには、はっきりとした妊娠の自覚症状はありません。
でも妊娠を継続させるために、
女性ホルモンなどさまざまなホルモンが活発に分泌されるようになります。
このホルモン環境の変化により、ママの体にあらわれてくるサインもあります。

いらいらする、いつも眠く感じる、肌が荒れる、おりものが増える、
乳房が張る、便秘がちになる、吐き気がする、などです。
感じ方はひとそれぞれ違うものですが、
妊娠のサインとして知っておくとよいかと思います。


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