<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>妊娠検査薬と早期妊娠検査薬の違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ninshinkensa.deai1.org/atom.xml" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2008://11</id>
   <updated>2008-04-11T17:14:19Z</updated>
   <subtitle>妊娠検査薬の陽性陰性反応とは。早期妊娠検査薬は有効なのか？</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>着床出血とは？妊娠検査薬はいつ使う？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2016/10/post_5.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.290</id>
   
   <published>2016-10-15T18:40:04Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:14:19Z</updated>
   
   <summary>着床出血時の妊娠検査薬の使い方ですが、 結論から言えば 妊娠検査薬の説明書どおり...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="80着床出血時の妊娠検査薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      着床出血時の妊娠検査薬の使い方ですが、
結論から言えば
妊娠検査薬の説明書どおりに反応を見るのが
いちばんです。
ただ着床出血があったときは
妊娠検査薬を早めに使っても
弱いながらも陽性反応が出るということです。

      着床出血とはそもそもなんなのかということですね。

受精卵が子宮に着床する際、
子宮内膜の組織を融解します。
そうして受精卵は子宮から栄養その他を
もらえるようになるわけですが、
その時融解された子宮が出血をする、
それが着床出血であるという説が有力なようです。

着床出血の自覚症状が見られるのは
生理予定日前１週間から生理予定日前後までと
かなり幅広く、個人差が見られます。

着床出血の特徴としては、
・通常の生理よりも出血量がはるかに少ない
・ピンクまたは茶色のおりもののようにみえる
という点が挙げられます。

着床出血が見られる場合は妊娠していると
思われるわけですが、それ故、
着床出血時は妊娠検査薬は
かなり早くから陽性反応が見られるようです。
ただし早期の反応は極めて「薄い」ようですね。
妊娠検査薬の見た目からの表現ですけど。

早めに妊娠検査薬を使ってみて
陽性反応が出たなら、産婦人科を訪ねてみるべきですね。


妊娠６ヶ月になると、大きくせり出したママのおなかからもわかるように、
赤ちゃんはどんどん大きくなり、妊娠２３週頃には
身長（頭殿長）約３０cm、体重約６５０gにまで成長しています。

そのため、妊婦健診時の超音波の画面にも全身が写らなくなります。
しかし、頭と手のアップを見ることができたり、
手をグーにしているとか指の形まで見ることができるようになります。

この頃の赤ちゃんは子宮の壁を蹴ったり、
両足のつま先をくっつけたり、羊水の中で活発に動き回ります。

妊娠１６週頃には赤ちゃんがまだ小さく、
元気に動いていてもママには気付きにくかったのですが、
妊娠２０週頃からは動きが力強くダイナミックになり、
感じる胎動もより強くなってきます。

しかしこの頃はまだ赤ちゃんの位置が定まっていないので、
健診時に逆子になっていることもよくあります。
多くは今後、頭を下に向けた頭位に戻ります。

顔にはまゆ毛やまつ毛が生え始め、髪の毛も濃くなってきます。
口の中には、将来、乳歯となって生えてくる部分が形作られます。
皮膚の神経や聴覚、味覚、嗅覚などの感覚がさらに発達します。
手のしわや指紋のもとになる隆起も盛り上がってきます。

消化機能も発達し、羊水を飲んでおしっこをしますが、
胎児のおしっこは水のようできれいです。
また卵巣や精巣が発達し、下垂体などからのホルモン分泌も盛んになり、
外性器の形もはっきりとしてきます。

妊娠したとき、すでに赤ちゃんの性別は決まっているのですが、
この頃になってやっと超音波映像で確認できるようになります。

しかし超音波映像により性別を知ることができても、
その結果が１００％確実とはいえません。
また赤ちゃんの位置や姿勢によっては、
外性器部分を確認することができないこともあります。
赤ちゃんの性別を知りたいママにとっては、
また次回の健診までのお楽しみですね。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>早期妊娠検査薬ってどんな感じ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2016/10/post_4.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.289</id>
   
   <published>2016-10-15T18:09:48Z</published>
   <updated>2008-04-11T16:35:52Z</updated>
   
   <summary>早期妊娠検査薬と言うものがありますよね。 早期と言うくらいだから 普通の妊娠検査...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="75早期妊娠検査薬とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      早期妊娠検査薬と言うものがありますよね。
早期と言うくらいだから
普通の妊娠検査薬とは違うわけです。
では早期妊娠検査薬は
何が違うのか？

      普通の妊娠検査薬は、
前回の排卵日から４週間後の時点で
もし妊娠していた場合、
陽性反応が出るように作られています。
ただ普通の妊娠検査薬は確実性を増すために、
生理予定日の1週間後から使ってくださいなんて
書かれてあります。

早期妊娠検査薬と言うのは
普通の妊娠検査薬の生理予定日後1週間
と言うのに対して、
生理予定日の３日前から使えるように
作られています。

そのため早期妊娠検査薬は
普通の妊娠検査薬よりもかなり感度が高く、
普通の妊娠検査薬が陽性反応を出す
hCG濃度の5分の1くらいでも
陽性反応がでるようになっています。

それだけに早期妊娠検査薬は
普通の妊娠検査薬よりも
信頼性に関しては下になります。

ある早期妊娠検査薬では、
妊娠している女性の検査結果が
陽性とでる確率について

生理予定日３日前から陽性反応：約５２％
生理予定日２日前から陽性反応：約７０％
生理予定日１日前から陽性反応：約８５％

と書かれています。

早期妊娠検査薬の生理予定３日前検査・・・・・
確率がほぼ半分にもかかわらず、
陽性反応が出た、と言う場合は
妊娠している可能性が極めて高いと考えられますので、
すぐに産婦人科の診察を受けるべきですね。


「あれ、毎月ちゃんとくるはずの生理がこない。」
予定より１週間ほど生理が遅れて、自分で妊娠検査薬を使って検査をし、
陽性反応が出て産婦人科を受診したとします。

そこでお医者さんから「妊娠５週です」と言われると、
「えっ？妊娠してもう５週間経ってるの？」と驚く人も、中にはいるようです。
妊娠週数の数え方は、特に初めての妊娠で、
初期の段階はわかりにくく感じるようです。

妊娠０週０日というのは、最終月経が始まった日、
つまり妊娠０週は月経中ということになります。

月経が終わると、ママの体内では卵巣で卵子が育ち始め、
子宮内膜が少しずつ厚くなり、妊娠が可能な環境になります。
月経２８日周期の人では、最終月経開始から１４日頃に排卵が起こります。
この前後に性交があり、パパの精子とママの卵子が出会い、
受精すると受精卵が誕生します。

ママの卵管で誕生したこの受精卵は、
その後、細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動します。
そして受精から約１週間後、子宮内膜に着床すると、妊娠が成立します。
妊娠週数でいうと、妊娠３週頃に妊娠した状態になるのです。

しかしこの頃のママには、はっきりとした妊娠の自覚症状はありません。
でも妊娠を継続させるために、
女性ホルモンなどさまざまなホルモンが活発に分泌されるようになります。
このホルモン環境の変化により、ママの体にあらわれてくるサインもあります。

いらいらする、いつも眠く感じる、肌が荒れる、おりものが増える、
乳房が張る、便秘がちになる、吐き気がする、などです。
感じ方はひとそれぞれ違うものですが、
妊娠のサインとして知っておくとよいかと思います。



   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊娠検査薬の陽性陰性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2016/10/post_3.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.288</id>
   
   <published>2016-10-15T18:04:12Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:12:32Z</updated>
   
   <summary>市販の妊娠検査薬はほとんどが棒状で、 １～２回測定することができます。 スティッ...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="65妊娠検査薬の反応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      市販の妊娠検査薬はほとんどが棒状で、
１～２回測定することができます。

スティックの先端に尿をつけ、数分待ってから、
妊娠検査薬の反応を見て陽性陰性を判断します。
判定窓に現れる色でわかるようになっています。

      妊娠検査薬で陽性反応が出た場合、
正常妊娠かどうかを確認するために、
早めに産婦人科を受診するといいでしょう。
妊娠検査薬だけを頼りにするのは不安ですから。
妊娠検査薬の反応は時に間違ってでる
こともありますしね。

ということで、妊娠検査薬の反応が陰性なのに、
生理が始まらない、
基礎体温の高温期が続く場合も、
早めに産婦人科を受診しておくと安心ですね。



妊娠がわかった時には見た目にもまったくわからなかった体型が、
たった数ヶ月ですっかり妊婦さんの姿になってきます。

妊娠６ヶ月になると、子宮は大人の頭よりひと回り大きくなり、
子宮底もおへその辺りまで達します。
前にせり出すように大きくなった子宮を支えるため、
ママの体は反り返った姿勢になります。

そのせいで、背中の痛みや腰痛、
足がつるなどのマイナートラブルに悩ませるママが増えてきます。
これらの症状をやわらげるには、体を動かして血行をよくすることが大切です。
運動は体重のコントロールにも役立ちます。

また妊娠すると乳腺葉（乳腺）が発達し、
脂肪がついて乳房が大きくなります。

母乳が本格的に分泌するのは産後ですが
準備は妊娠中から始まっているのです。
この頃は、母乳を作るホルモンであるプロラクチンが分泌されるので、
乳頭から半透明の乳汁がにじみ出てくる人もいます。

妊娠中に、パパとママ二人の思い出作りに旅行をするなら、
体調が安定している中期のうちがよいでしょう。
移動や日程に無理のない近場がおすすめです。

母子手帳、健康保険証、かかりつけの病院の連絡先、
生理用ナプキン、動きやすい服装、はきなれた靴、の準備をお忘れなく。
また、念のため、出発前に診察を受けておくと安心です。

妊娠中期に入ったママを対象に母親学級や両親学級を開催する病院や
保健所などがあります。

両親学級についてはパパも参加できますので、ぜひ受講し、
妊娠や出産の正しい知識、新生児のお世話などを夫婦一緒に学んでほしいと思います。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊娠検査薬の使い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2016/10/post_2.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.287</id>
   
   <published>2016-10-15T17:55:34Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:11:37Z</updated>
   
   <summary>妊娠検査薬は、薬局などで誰でも購入できます。 自宅で手軽に妊娠検査薬を使って 妊...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="60妊娠検査薬の使用方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      妊娠検査薬は、薬局などで誰でも購入できます。
自宅で手軽に妊娠検査薬を使って
妊娠しているかどうか検査できるので
わざわざ産婦人科に行きたくない
というときには便利です。

それでは妊娠検査薬の使い方ですが・・・・・

      赤ちゃんが着床すると、妊娠を維持しようとするホルモン、
hCGが分泌されて尿に混じって出るようになります。
妊娠検査薬はhCGの濃度を検出します。
普通の妊娠検査薬で感度は50～100mgUhcg、
早期妊娠検査薬では20mgUhcg程度で、
陽性反応がでるようになっています。

妊娠検査薬は、妊娠４週という
前回の排卵から４週間経った頃に
陽性となるように作られています。
そのころのhCG濃度が上記のごとくなるからです。

生理が遅れているなと感じたら、
もう１週間ほど余裕を見てから
妊娠検査薬を使うとちょうどいいタイミングとなります。

基礎体温を測っている人は、
高温期(排卵後、２週間続く)が３週間以上続いたときを目安にして
妊娠検査薬の反応を見ると
より正確に検査することができます。

妊娠しているはずなのに、陽性反応が少ない場合は、
さらにもう１週間後に妊娠検査薬で検査してみましょう。


早い人では妊娠がわかったその日から数ヶ月にわたって耐えてきたつわりのつらさ。
胃のむかむか、吐き気など、なった本人しかわからないそのつらさが、
だいぶ楽になってくるのが妊娠５～６ヶ月頃です。

しかし何でも食べられるようになった反面、
これからのために食生活に気を付けないといけない時期なのです。

おなかに赤ちゃんがいるからといって、
妊娠前の２倍の量を食べる必要はありません。
それより出産トラブルを避けるためにカロリーや塩分を控えるべきです。

どちらも多く摂り過ぎると妊娠高血圧症などの病気の原因になり、
出産に影響してしまいます。
そのほか、できれば避けたいものに次のようなものがあります。

★カフェイン・・・血管を収縮させるため、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給に支障が考えられます。
コーヒーを１日に１杯飲む程度ならそう影響はありませんが、
飲み物はほうじ茶や麦茶にするのがベターです。

★一部の魚・・・メカジキやキンメダイは水銀の蓄積が多いため、週２回程度までにしたほうがよいです。

★添加物や農薬・・・妊娠していなくてもそうですが、できるだけ含まれていない食品を選びたいものです。

★アレルゲン食材・・・同じ食材や食品ばかりを毎日大量に食べていると、アレルギー体質になる可能性があります。
バランスよくいろいろな食材を摂りましょう。

積極的に摂りたい栄養素には次のようなものがあります。

★葉酸・・・妊婦向けに葉酸のサプリメントが市販されているくらい、葉酸は赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。
特に妊娠初期の赤ちゃんには不可欠です。
海藻や緑黄色野菜、レバーなどを積極的にメニューに加えたいものです。

★ビタミンB群・・・不足すると疲れやすくなったり肥満に拍車がかかったりします。
互いに相乗効果があるので、B群全体の摂取を心がけてください。
発芽玄米、魚、レバー、豚肉、納豆などに多く含まれます。

★鉄・・・ママの貧血予防と赤ちゃんの成長に必要で、妊娠前の３倍必要になります。
アサリ、ひじき、納豆、小松菜。そら豆などに含まれます。

★ヨウ素・・・海藻類や魚介類に含まれ、たんぱく質や脂肪の代謝をよくする栄養素です。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊娠検査薬の反応は絶対？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2016/10/post_1.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.286</id>
   
   <published>2016-10-15T17:47:45Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:10:27Z</updated>
   
   <summary>妊娠検査薬を使うタイミングとしては 生理が遅れていると感じる頃だと思います。 そ...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="65妊娠検査薬の反応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      妊娠検査薬を使うタイミングとしては
生理が遅れていると感じる頃だと思います。
それは前回の排卵から約４週経過しているので、
妊娠検査薬には余裕を見て、
生理予定日のおよそ
１週間後から検査できると書かれています。
      妊娠検査薬反応を見た場合、
妊娠しているはずなのに陽性にならなかったり、
判定が陰性なのに、生理が始まらなかったりすることがあります。
この辺り、妊娠検査薬での自宅検査の
限界かと思われます。

妊娠検査薬反応が一定しない原因としては、
不妊治療で投与されているホルモンや、
不規則な生理周期、胎児異常などが考えられます。

そんなときは妊娠検査薬での再検査、
また、最も望ましいのは
早めに産婦人科の診察を受けることでしょう。


妊娠初期のいろいろな不安やつわりにつらい時期を過ごしていたママも、
５ヶ月になると落ち着いてマタニティーライフを送れるようになります。

そしておなかの中の赤ちゃんとのコミュニケーションを
楽しめるようになる時期でもあります。

この頃の赤ちゃんの頭は鶏卵大、
つまり、妊娠する前のママの子宮ほどの大きさになります。

身長に対する頭の比率が少し小さくなり、４頭身くらいになります。
骨格と筋肉も発達し、赤ちゃんはさらに羊水の中で活発に動けるようになります。

足を前に伸ばしたり、首を振ったり、動きにバラエティが出てきます。
その動きをおなかの中で感じ始めるママも出てきます。
赤ちゃんからの「元気にしているよ」のサインです。
胎動を感じるときが、妊娠して一番しあわせを感じるときだというママもいます。

赤ちゃんの皮膚の色はだんだんと赤みを帯び、体型も、
皮下脂肪がついて少しふっくらしてきます。

「胎毛」と呼ばれる産毛も全身に生え、手足には爪が生えてきます。
でも爪が完成するのは８ヶ月頃です。

聴覚機能がかなり発達し、外の音に反応するようになります。
たくさん赤ちゃんに話しかけてあげてください。

逆に、パパとママのけんかの声も聞こえてしましますから、
ここは夫婦仲良く過ごしましょう。

おっぱいを吸う準備として自分の指をしゃぶる動きも盛んに見られるようになります。

子宮の中で、赤ちゃんは羊水に浮かぶような格好をしています。
赤ちゃんは羊水を飲んでおしっこを羊水に排出していますが、
羊水は赤ちゃんを外の衝撃から守るクッションの役目も担っています。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊娠検査薬とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2016/10/post.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.285</id>
   
   <published>2016-10-15T17:33:52Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:09:26Z</updated>
   
   <summary>妊娠検査薬とは、妊娠初期に受精卵から 尿に分泌されるホルモンを検出します。 妊娠...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="55妊娠検査薬とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      妊娠検査薬とは、妊娠初期に受精卵から
尿に分泌されるホルモンを検出します。

妊娠検査薬の陽性陰性反応を見て、
お腹に赤ちゃんがいるかどうかを知ることができます。
薬局などで購入可能です。
      生理が遅れていて、ひょっとして妊娠では？と思っても、
産婦人科に行くのはためらってしまう人は少なくありません。
だいたい産婦人科自体どうも近づきがたい、
そう思ってる人がおおいのではないでしょうか？
そんな時妊娠検査薬の出番です。

妊娠検査薬で検出するホルモンは、hCGというもので、
受精卵が着床してから増え続けていきます。
そのホルモンが一定量を超えれば
妊娠検査薬は陽性を示します。

検査に最適なのは、
妊娠してから４週程度の時期とされていますが
大体の妊娠検査薬は生理後1週間くらいから
使用可能です。


妊娠５ヶ月は中期にあたり、胎盤も完成して、いわゆる「安定期」に入ります。
子宮は大人の頭くらいの大きさになり、
ママは見た目にもふっくらしたおなかの妊婦さん体型になってきます。

この頃から妊婦健診で、子宮の大きさを調べるために子宮底長と腹囲を測り始めます。
子宮底長は、足を伸ばした仰向けの姿勢で、
恥骨の上から子宮底（子宮の一番上の部分）までの長さをメジャーで測ります。
腹囲はおへその上のおなかの一番大きいところにメジャーをまわし、
おなかまわりの長さを測ります。

また、１８週頃から胎動（おなかの赤ちゃんの動き）を感じ始める人も出てきます。
経産婦（妊娠が２回目以降の妊婦）の場合はもう少し早く、
１６週頃から胎動を感じる人がいます。
胎動の感じ方には個人差があり、おなかの中で空気の泡がポコポコと動く感じ、
だとか、おなかの中をスーッとなでられている感じなど、いろいろです。

また、一般に太っている人よりもやせている人のほうが
感じやすいとも言われています。

ただしこの時期はまだ赤ちゃんの体重も軽く、
動いても母体に響きにくいので、５ヶ月末頃まで感じない人もいます。

超音波映像で赤ちゃんの元気な様子が確認できれば、
胎動を感じるのがゆっくりであっても心配することはありません。

この頃はおなかだけでなく乳房も大きくなり、
ウエスト辺りにも皮下脂肪がついて、全体的にふっくらとしてきます。
妊娠前の下着がきつく感じてきたら、
マタニティー用の下着にそろそろ替える時期です。
成長するバストやおなかをやさしく、
それでいてしっかりとサポートしてくれるものを選びましょう。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>体外受精 妊娠</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_23.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.659</id>
   
   <published>2006-11-14T18:15:15Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:08:15Z</updated>
   
   <summary>体外受精による妊娠の手順は以下の通りです。 (1)採卵前に卵巣刺激。卵胞を大きく...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="25体外受精" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      体外受精による妊娠の手順は以下の通りです。

(1)採卵前に卵巣刺激。卵胞を大きくし卵を熟化。
(2)採卵。
(3)精子調整。採卵した卵子と精子を合わせる前により良い精子を集める。
(4)媒精。卵子と精子を合わせ受精させる。採卵後４時間後ぐらい。
(5)授精判定。媒精１７～１９時間後。
(6)黄体期管理。胚移植前日あたりから黄体ホルモン注射。
(7)胚移植。採卵後２～３日後。
(8)妊娠判定。胚移植後１４日目。

      体外受精による妊娠の成功率
（１回の体外受精卵で出産できる確率）は、
通常１５％～２０％、
成功率が最も高い所でも４０～５０％ほどなのだそうです。

体外受精をしたとしても、
１回で妊娠が成功するとは限らないということが、
この数字をみるとわかりますね。
よって、体外受精による妊娠が失敗した場合は、
医師と相談しながら再び体外受精を試みるか
別の妊娠手段をとるか決めていくことになります。


妊娠４ヶ月頃の赤ちゃんは、頭からおしりまでの長さが約１６cm、
体重は約１００ｇにまで成長しています。

超音波写真を見ると、妊娠１２週頃にはすでに頭、胴、手足が識別でき、
小さいながらも人間の形をしていて、本当にかわいらしく感じます。
この頃の妊婦健診は基本的に４週間に１度ですので、
受診して超音波写真を見るたびに成長している赤ちゃんの姿を見たくて、
はやく受診予定日が来ないかな、と待ち遠しく感じるママも多いと思います。

この頃までには体の基礎が作られ、心臓や肝臓など、体の各器官が機能し始めます。
２ヶ月前にはまだチューブ状だった脳も急成長をとげ、
大脳、小脳などが形成されます。

妊娠１５週頃までには胎盤が完成し、赤ちゃんは発達成長するために、
へその緒を通して酸素や栄養を摂取し、
老廃物や二酸化炭素をママへ返すようになります。

胎盤はこのほかホルモンを分泌して成長を助けることもします。
そうして出産にむけての準備を進めるのです。
胎盤と赤ちゃんを結びつけるへその緒は、
妊娠後期には５０cmほどの長さになります。

またこの頃の赤ちゃんは骨格もほぼ完成し、
手足に筋肉がついてくるので、足を曲げたり伸ばしたり、
羊水の中で回転するなど、動きが活発になります。
手足の指も分かれてきます。
皮膚も少し不透明に変化し、厚みが増してきます。
目はまだ閉じたままですが、口は開け閉めし、
時には口に触れたものに吸いつく動作も見られます。

生まれてからおっぱいを飲む練習を、この頃からしているんですね。
腎臓の機能も発達し、羊水を飲んでおしっことして排泄するようになります。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>体外受精と人工授精</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_22.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.658</id>
   
   <published>2006-11-13T18:12:20Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:06:54Z</updated>
   
   <summary>体外受精による妊娠 体外受精妊娠は、不妊治療手段の一つです。 体外受精とは、性交...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="25体外受精" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      体外受精による妊娠

体外受精妊娠は、不妊治療手段の一つです。

体外受精とは、性交による女性の体内での受精ではなく、
精子と卵子を採取し、培養液中で人工的に受精させることです。
この受精卵を女性の体内に戻すことで
妊娠の確率を高めます。
      体外受精は、上のように書くと簡単そうですが、
実精子や卵子の採取が難しいケースなども多くあるため、
必ず妊娠できるとは限りません。

体外受精と人工受精は同じではありません。
人工受精の方は精子を人為的に子宮腔内に注入するもので、
体内受精ですね。体外受精による妊娠との違いです。


妊娠４ヶ月に入ると、つわりもひと段落してくる人も多いです。
基礎体温も下がって低温期に入るので、眠気やだるさが治まり、
妊娠生活を楽しむ余裕も出てくる頃です。
ただ、つわりの程度には個人差があるので、
もう少し長引く人もいます。
もうしばらくの我慢です。

子宮は子どもの頭くらいの大きさになり、
これは恥骨の上に出るくらいの大きさなので、
外からもおなかのふくらみがわかるようになります。
妊娠する前に着ていたスカートやジーンズが
きつく感じるようになる人もいるでしょう。

妊娠１５週頃までには胎盤が完成し、流産の可能性がぐっと低くなります。
体調がよい時には適度に体を動かすことが大切です。
そして太りすぎの予防とストレス解消に心がけましょう。
つわりが終わって食事にも気を配れるようになったら、
カロリーコントロールと便秘予防のため、考えて献立を立てるようにしましょう。

もともと女性は月経の影響で貧血ぎみですが、
妊娠すると血液の量が増えて水っぽくなるため、
鉄が不足してさらに貧血がひどくなります。

貧血がひどくなると体力が低下したり、出産時の出血が多くなったり、
産後の子宮の回復が遅れるなどの心配がありますので、
積極的に鉄分の多い食品を摂るようにしましょう。

ただし、ママが貧血でも赤ちゃんにはほとんど影響はありません。
赤ちゃんは自分の血液を作るために、
優先的にママの鉄分を摂取しているからです。
食事からの鉄分補給だけでは貧血が改善しないときは、
お医者さんが鉄剤を処方してくれます。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中絶手術</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_21.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.657</id>
   
   <published>2006-11-12T18:09:44Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:05:53Z</updated>
   
   <summary>中絶手術は、 医療技術の進歩のせいもあって昔より危険は減っています。 そのせいか...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="20人工妊娠中絶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      中絶手術は、
医療技術の進歩のせいもあって昔より危険は減っています。
そのせいか「できちゃったら堕ろせばいい」
などと軽く考えている人も多いのも事実です。

中絶手術は、かかる時間こそ短いものの、
手術なのですから危険は当然あります。
特に妊娠１２週を過ぎた場合は、
胎児がかなりの大きさに育っているため
分娩に近い形を取ることになり肉体的苦痛もあります。
      中絶手術は受ければ終わりではありません。
精神的・肉体的にも大きな傷が残ることだって珍しくありません。
最悪の場合、妊娠できない体になってしまったり、
自殺の引き金になってしまったりすることもあります。

中絶手術は、女性にとってはできれば避けたい手術です。
まして男性が簡単に「堕ろせ」と言うなんてもってのほかですね。
もし「できたら堕ろせばいい」などと考えているとしたら
それは命を軽んじていることになります。
避妊を必ず行いましょう。


妊娠した女性にしかわからないつわりの症状に、
少々つらい時期を過ごしているママが多い３ヶ月目。

つわりで体がだるくて仕方ないママとは対照的に、
この頃の赤ちゃんはすくすくと元気に、
そして着々と人間らしい体になってきています。

妊娠２ヶ月の頃には「胎芽（たいが）」と呼ばれた赤ちゃんは、
妊娠３ヶ月に入る８週目になると、人間の赤ちゃんとして「胎児」と呼ばれます。
しっぽは完全になくなり、頭や胴、足がはっきりしてきて、
顔もおでこやあご、まぶたができて人間らしい顔立ちになります。

内臓もさらに発達し、肝臓が本格的に血液を作り始めたり、
血液循環も始まったり、羊水を飲んで時々おしっこをするようにもなります。

羊水の中では体を曲げ伸ばしたり、手足を動かしたりと活発に動き、
へその緒も長くなることもあって、羊水の中を動き回れるようになります。
皮膚の色はまだ透明で、血管や内臓が透けて見えます。

これまで赤ちゃんは
「卵黄嚢（らんおうのう）」
と呼ばれる組織から栄養をもらって成長してきましたが、
この頃から、胎盤とへその緒を通してママから栄養をもらうようになります。

外性器も発達して、１１週の終わり頃になると、
男女の性別がはっきりしてきます。
妊娠すると早いうちから赤ちゃんの性別が気になってしまうものですが、
まだ超音波映像で捉えるのは難しいですね。

赤ちゃんが元気かどうか調べる時に重要なのが、
超音波検査で確認できる心拍です。
赤ちゃんの心拍は、１分間に１２０～１４０で、
大人の約２倍の速さです。
小さな心臓を一生懸命に動かして成長しているのですね。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人工妊娠中絶とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_20.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.656</id>
   
   <published>2006-11-11T18:05:20Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:04:48Z</updated>
   
   <summary>人工妊娠中絶とは、 胎児が母体外で生命を維持することのできない時期（妊娠２２週未...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="20人工妊娠中絶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      人工妊娠中絶とは、
胎児が母体外で生命を維持することのできない時期（妊娠２２週未満）に、
手術によって胎児を流産または早産させることを差します。
一般に「中絶」といっているのは、この人工妊娠中絶のことです。
妊娠２２週をすぎると不可能になります。
      人工妊娠中絶は、母体保護法第14条によって、
一定の条件のもとで認められています。
人工妊娠中絶の条件とは・・・・
「妊娠の継続又は分娩が、身体的・経済的理由により
　母体の健康を著しく害するおそれがある場合」
「強姦による妊娠」
といったものです。
「できちゃったけど子供はいらないからおろす」という、
最も多く見られるケースにおいては、
前者の条件が拡大解釈されて人工妊娠中絶が行われています。
ちょっと複雑な気分ですね。


妊娠３ヶ月目は、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、
「妊娠した」という事実を受け入れたと同時に
お腹の中の赤ちゃんへの愛情が育っている頃だと思います。
しかし、この頃は実はママにとって少しつらい時期なのです。

それは、症状の程度には個人差がありますが、
つわりがピークを迎える時期だからです。
吐き気や胃のむかむか、眠さやだるさなど、不快な症状が続きますが、
これも赤ちゃんが元気に育っている証拠です。
もう少しの間、とがんばりましょう。

胎盤はまだ完成していませんが、へその緒を通じて、
少しずつママから赤ちゃんへの栄養補給が始まっています。
新陳代謝が活発になるため、よく汗をかくようになるママもいます。
子宮は、妊娠１０週になると握りこぶしくらいの大きさになります。
外見からはまだお腹の大きさは目立ちません。
子宮が大きくなるため、膀胱が圧迫されてトイレが近くなったり、
足の付け根に痛みを感じたり、下腹部に圧迫感を感じることもあります。
また、大きくなる子宮に周囲の筋肉が引っ張られるため、
下腹部につれるような軽い痛みを感じる人もいます。
乳房はさらに張るようになります。

また、妊娠するとホルモンの分泌量が増え、
新陳代謝が活発になることから、おりものが増えます。
量が増えただけであれば心配はいりませんので、
下着をこまめに替えるなど、清潔を保ってください。
でも、白いボロボロした感じであるとか泡状であるなど、
いつもと状態や色が違ったり、においが強い時は、
膣炎などの病気の心配もありますので、受診してください。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>つわり対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_19.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.655</id>
   
   <published>2006-11-11T18:03:19Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:02:47Z</updated>
   
   <summary>つわりは妊娠中の人の多くに見られるもので 悪心・吐気・食欲不振といった症状が出ま...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10つわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      つわりは妊娠中の人の多くに見られるもので
悪心・吐気・食欲不振といった症状が出ます。
だいたいは妊娠２ヶ月～４ヶ月という限られた期間で終わりますが、
妊娠中はただでさえお腹の赤ちゃんのためにも栄養を摂りたいのに
つわりで摂れないというのはなかなかつらいものですね。
      つわり対策には以下のようなものがあります。

・無理をしない。好きなもの・食べられるものを食べる。
・アイスやヨーグルト、果物など、さっぱりしたものを食べる。
・空腹になると症状が悪くなるので、
　食事の回数を増やして空腹にならないよう少しずつ食べる。
　食べられるものを常に傍らにおいておく。
・つわりで苦しんでいる他の妊婦や先輩ママと情報交換をすると、
　参考になることや気が楽になることもあって心身ともに好影響。

つわり対策では間に合わないくらい症状がひどい場合は、
「妊娠悪阻」かもしれません。医師に相談してみましょう。


つわりの時期を乗り切るにはいろいろなコツがあります。
まず脱水症状を防ぐため、水分はこまめにとるよう心がけましょう。
また、寝起きの空腹時に気持ち悪くなる人が多いようですが、
枕元に小さいおにぎりやミニトマトなど準備して寝るのもひとつの方法です。
ただし、食べ物が傷みやすい季節には気をつけてくださいね。
においに敏感になった人は、料理を冷やすとにおいがやわらぎ、
また喉越しもよくなって食べやすくなります。
ローカロリーの飴やガム、おせんべいなどを携帯し、
お腹がすいたら食べるようにします。
食事は１回の量を減らして、１日に何度にも分けて食べるようにします。
調理をするのがつらいという人もいます。

そんなときは、実家のお母さんに頼ったり、
パパにお願いしてスーパーのお惣菜を買ってきてもらうのもよいと思います。
妊娠を経験しているお母さんは、強い見方です。

家族につわりのつらさを理解してもらい、協力を得て、
家族皆で赤ちゃんの成長を楽しみにできるとよいですね。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>つわり　時期</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_18.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.654</id>
   
   <published>2006-11-10T17:59:40Z</published>
   <updated>2008-04-11T17:02:06Z</updated>
   
   <summary>つわりは、妊娠における代表的な症状で、 妊娠した人の約８割はつわり時期を経験しま...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10つわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      つわりは、妊娠における代表的な症状で、
妊娠した人の約８割はつわり時期を経験します。
（妊娠に「症状」という言葉を使うのも変ですけど）
つまり妊娠者全員つわりになるわけじゃないんですね。
      つわりの原因は、今のところまだはっきりとわかっていないようです。
つわり時期にはかなり個人差がありますが、
一般的には妊娠２ヶ月くらいで始まり、
妊娠４ヵ月頃くらいまでにおさまるようです。
中には妊娠後期まで続く人もいます。

つわり症状としては、悪心・吐気・食欲不振があります。
多くの場合、つわりが続く間は
酸味を好むようになるのは有名な話です。

日常生活が送れなくなるほどつわりの症状が悪化したものは
「妊娠悪阻」と呼ばれています。
この場合は治療入院が必要になってきます。


早い人では、妊娠がわかったときからつわりの症状を感じ始めることがあります。
おもな症状に次のようなものがあります。

★吐き気や嘔吐・・・胃がむかむかして吐き気が続いたり、食後に吐いたりします。

★食欲不振・・・吐き気のために食欲が落ちたり、食べ物の好みが変わったりします。

★常に眠い、だるい・・・体が重く感じたり、寝不足ではないのに眠気を感じたりします。

★空腹時のむかつき・・・お腹がすくと気持ち悪くなり、少し食べると落ち着きます。

★においに敏感になる・・・臭覚が敏感になり、食べ物のにおいで吐き気をもよおすこともあります。

★唾液がたまる・・・つわりの初期に、唾液が口の中にたまり、気持ち悪さを感じることがあります。

つわりの原因はよくわかっていませんが、
妊娠によるホルモンの分泌量の急激な変化や、
精神的なストレスが関係しているのではないかと考えられています。
上に挙げたように、おもに胃腸に症状が出ますが、
眠気やだるさ、頭痛などを感じる人もいます。

つわりは一般的に妊娠３ヶ月頃にピークを迎え、
その後少しずつ楽になっていきます。
その間は、無理せず食べられるものだけ食べて過ごしても大丈夫です。
ママがちゃんと食べていなくても、
赤ちゃんは優先的に栄養をもらって育っているので心配する必要はありません。

ただ、１日に何度も吐いて食事がほとんど食べられない、
体重が１週間で１、２kg減ってしまう、尿が出ない、水を飲んでも吐く、
などの重い症状があった場合は治療が必要なこともあるので、
産婦人科を受診してください。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不妊原因を突き止める</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_17.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.653</id>
   
   <published>2006-11-09T17:56:03Z</published>
   <updated>2008-04-11T16:59:51Z</updated>
   
   <summary>不妊原因はいくつもあり、 それらが組み合わさって不妊症となっていることもあります...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="15不妊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      不妊原因はいくつもあり、
それらが組み合わさって不妊症となっていることもあります。
よって不妊原因を突き止める不妊検査もいくつかの種類を受けることになります。

不妊原因を知るための主な方法を上げてみますと・・・・
      ・基礎体温
・超音波検査による卵胞の観察
・黄体ホルモンの血液検査
・子宮卵管造影
・腹腔鏡
・卵管通気検査
・超音波検査
・子宮鏡検査
・子宮内膜組織検査
・抗精子抗体検査
・頚管粘液検査
・超音波による卵胞径の計測
・尿中LH検査
・精液検査
・ホルモン検査
・性交後試験（ヒューナーテスト）

不妊原因検査の項目を並べますと、
女性側に原因がある場合が多いと思われがちですが、それは明らかな誤解です。
実際は男性側に問題がある場合も少なくないので、
不妊原因検査は夫婦揃って受けるものであるという
認識は大切ですね。


病気やケガの痛みなどのつらい症状を治してくれる薬ですが、
妊娠している時はおなかの中にいる赤ちゃんにも
影響するということを忘れてはいけません。
とくに妊娠初期は気をつけてほしい時期です。

赤ちゃんの脳や心臓、神経などが急ピッチで作られる
妊娠４～１６週にかけては、むやみに薬を服用すると
奇形などがおきる可能性もあります。
このように妊娠の可能性がある場合には、
薬の服用に関して気を配ったほうがよいです。

とはいえ、一般に売られている市販薬は
どの人にもまんべんなく効くようにできているため、
劇的な効果を期待できない分、赤ちゃんへの影響も大きくはありません。
市販薬を用法を守って数回服用したくらいなら、あまり心配はないでしょう。

しかし素人判断で市販薬を服用するのはよくありません。
例えば、実は風邪ではなくインフルエンザだった、
という場合には、不必要に風邪薬を飲む原因になります。
インフルエンザの場合、４０度以上の高熱が出れば
少なからず赤ちゃんに影響しますし、
激しく咳き込むことで腹圧もかかってしまいます。

風邪かな、と思っても、
お医者さんに妊娠中であることを告げたうえで的確な薬を処方してもらいましょう。

また、妊娠初期に気をつけたいのがレントゲンです。
妊娠４～１６週にエックス線を大量に浴びると赤ちゃんに影響します。
でも胸部エックス線やCT検査くらいの放射線量なら、
子宮に近い骨盤以外の検査であれば、まず問題ないでしょう。
「会社の健康診断でエックス線検査を受けた直後に妊娠が判明した」
と心配する人が多いのですが、
胸部エックス線なら子宮から離れているし、放射線の量も少ないので大丈夫です。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不妊検査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_16.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.652</id>
   
   <published>2006-11-08T17:53:24Z</published>
   <updated>2008-04-11T16:58:20Z</updated>
   
   <summary>不妊検査とは、妊娠できない原因を検査によって明らかにすることです。 不妊の定義は...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="15不妊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      不妊検査とは、妊娠できない原因を検査によって明らかにすることです。

不妊の定義は
「妊娠を希望する健康な男性と女性が、２年以上正常な性生活を行っても妊娠しない状態」
というものです。
その夫婦が妊娠を望んでおらず、かつ健康であれば、
不妊症とは呼ばれせんし不妊検査や治療も受けるはずはありません。
しかし、妊娠を望んでいるのに妊娠できない場合は、
不妊検査を受けることになるでしょう。
      妊娠しない原因は、女性側にのみあるわけではありません。
その割合は一般的に、
女性側に問題がある不妊症、男性側に問題がある不妊症、両者に問題がある不妊症、
３つが同じ割合で存在するようです。
よって、男性と女性のどちらか、もしくは双方が、
明らかに不妊原因になるような病気にかかっている場合を除いては、
不妊検査は男性と女性両方が受ける必要があります。


妊娠に気付いたばかりの４、５週頃には、
お腹の中の超音波写真に赤ちゃんを包む「胎嚢（たいのう）」という袋が見えます。
胎嚢の大きさは約１０mmで、まだ中にいる赤ちゃんの姿は見えません。
しかしこの頃、まだしっぽがある両生類に似たような姿をしている赤ちゃんも、
妊娠７週頃になると長いしっぽのようなものはなくなり、
頭と胴体の区別がはっきりとして２頭身の人間らしい姿に成長します。
目や耳、口も少しずつ原形ができてきますが、
まだはっきりとした形にはなっていません。

脳や脊髄などの神経細胞のほとんどが作られ、
心臓や胃、肝臓などの内臓も急ピッチで作られていきます。
そのため、４～１６週は器官形成期とも呼ばれます。

妊娠４週を過ぎる頃には赤ちゃんの心臓も動き始め、
６週ころになると、超音波でも胎児の心拍が確認できるようになります。
また胎盤のもとになる絨毛も増殖し、へその緒も発達し始め、
ママと赤ちゃんのつながりもだんだん強くなってきます。

妊娠期間の中でも、赤ちゃんが急激に成長するのがこの時期です。
脳や内臓、四肢など、生きるために大切な器官の基礎が作られる時期です。
そのため、この時期に薬や放射線、ウイルスなどが母体に入ると、
赤ちゃんに奇形や機能障害などを起こす可能性も出てきます。
しかし必ず起こるわけではありません。

薬やエックス線は、妊娠４週より前であれば、
器官形成期前なので赤ちゃんへの影響はそう心配ありません。
４～７週の場合でも、薬の種類やエックス線の量、
部位によってはさほど問題はありません。
妊娠すると、あれこれと心配してしまうものですが、
ひとりで悩まず主治医に相談しましょう。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不妊治療薬</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ninshinkensa.deai1.org/2006/11/post_15.html" />
   <id>tag:ninshinkensa.deai1.org,2006://11.651</id>
   
   <published>2006-11-07T17:49:30Z</published>
   <updated>2008-04-11T16:57:07Z</updated>
   
   <summary>不妊治療薬「セトロタイド」 不妊治療の進歩は妊娠に恵まれない夫婦にとって関心の的...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="15不妊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ninshinkensa.deai1.org/">
      不妊治療薬「セトロタイド」

不妊治療の進歩は妊娠に恵まれない夫婦にとって関心の的であり続けました。
不妊治療を受けたからといって、
必ずしも妊娠するというものでもありませんでしたからね。
      不妊治療薬として近年登場したのが「セトロタイド」です。
このセトロタイドの効能は、
「調節卵巣刺激下における早発排卵防止」というものです。
わかりにくいですね・・・・

不妊治療の一つに体外受精があります。
その時、卵胞の発育を促進し受精可能ないくつかの成熟卵子を育てるために卵巣刺激をします。
しかし、この過程で黄体形成ホルモンの急激な上昇が起こると、
卵が成熟しなかったり、採卵前に排卵されてしまうことがあります。
早期排卵ですね。
これでは体外受精は失敗してしまいますが、
セトロタイドは早期排卵を防ぐというわけです。

この不妊治療薬は、不妊治療における新たな選択肢として
不妊治療にあたる医師たちに期待されています。


毎月くるはずの生理が来ない、また基礎体温をつけている人は高温期が続く、
などから「もしや妊娠したのでは？」と気付く頃です。
人によってはだるさや胸のむかつきなど、つわりの症状が出始める人もいます。
また市販されている妊娠検査薬を使って自分で確認する人も多いでしょう。

妊娠検査薬は、妊娠すると大量に作られる
「ｈＣＧ（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）」
というホルモンが尿中に排出されるのに反応して、
妊娠しているかどうかを調べることができるのです。

しかし、妊娠検査薬では妊娠しているかどうかはかなりの確立でわかるようですが、
正常に妊娠しているのか、それとも異常妊娠であるのかまでは判定できません。
そのため、妊娠に気付いたら、早いうちに病院、産院を受診することが大切です。
そこで超音波検査をして、正常妊娠かどうかを確かめる必要があります。
赤ちゃんの心拍は、妊娠６週頃から確認できるようになります。

この頃の子宮は、妊娠前よりひと回り大きくなり、
鶏卵の１，５倍くらいの大きさになりますが、
外から見た感じでは、お腹の大きさに変化はありません。
つわりの症状を感じたり、
乳房の張りや乳首にチクチク感をおぼえたりする人も出てきます。

またこの頃に、月経と間違えやすい着床出血というものがみられる人もいます。
これは、次の月経予定日頃に１、２日続く少量の出血で、
受精卵が子宮内膜に着床するときにみられる出血です。
着床出血であれば正常な妊娠の過程で起こる出血なので心配する必要はありませんが、出血は妊娠中のママが注意しなければならない症状のひとつでもあります。
流産・早産の兆候である場合もあるので、出血に気付いたら、
病院に連絡をとり、受診しましょう。
何でもない場合が多いのですが、病院で調べてもらっておけば、安心です。

   </content>
</entry>

</feed>
